大学受験

【私の受験失敗談①】出願から入試まで

 

みなさんこんにちは。めけめけです。指先が保冷剤のようです。

今日はセンター試験1日目ですね。当日に試験に関する記事を書いているわけなのですが、遅すぎる。信じられない。なんということでしょう。

私は2019年度のセンター試験と大学一般入試を受け、現在慶應義塾大学の文学部で勉強しております。時が経つのは早いものでたった1年しか経ってないなんてとおばあちゃんな自分に感動しつつ、そういえば去年の受験、色々やらかしたなぁと思い出が蘇って来ました。良くない思い出は葬り去るのがマイルールなのですが、周りがセンター試験の話を始めだしたことをきっかけに大復活祭がスタートしました。

以下、私の失敗談を3つにわけて紹介します。

 

 

1.立教大学と間違えて文教大学に出願未遂する

いきなり頭弱そうな失敗からはじまりましたね。実話です。

出願を自分でした方はわかると思いますが、なかなかめんどくさい作業です。勉強した後の回らない頭(普段からそれほど回ってはいない)でパソコンで1大学ずつ登録・出願をするのはかなり疲れます。私は立教大学に出願しようとして文教大学の登録をし、出願の段階で日時が合わないことに気づき振り込み回避しました。

言い訳をすると、ネットで立教大学と検索して最初に出てくるのが広告を出している文教大学だったのです。字もちょっと似ている。私はこれを文教トラップと呼んでいます。言い訳です。

ここで私が言いたいのは、受験生の皆様には是非、自分で出願をして頂きたいです。親にしてもらうのではなく。

自分で出願することで万が一ミスをしても自己責任だと割り切れます。私の知り合いは両親に学科を間違えて出願されていましたが、人間こういう時他人のせいにしがちです。また、自分で出願手続きをしてみると受験がいかにお金がかかるものなのかがわかります。平気でウン十万飛びます。大抵の人は両親に受験費用を出してもらっていると思います、その事にしっかり感謝し、ベストを尽くす!という気持ちになって頂きたいです。


(続きは【私の受験失敗談②】出願から入試まで)

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めけめけ
慶應義塾大学文学部1年生。中国語&日本語。美しいものと猫と絵が好き。 末端冷え性が辛い

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