大学受験

【私の受験失敗談③】出願から入試まで

こんにちは、めけめけです。

前回の記事では私の受験失敗談その2、青山学院大学はどこ?迷子で遅刻しそう!事件について述べました(http://keio-cn.com/mkmksippaidan2/)。今回はその続きです。

 

3.慶應文学部入試当日、辞書を忘れる

慶應義塾大学の文学部を受けた方ならこれがどれほど重大なミスなのかおわかりでしょう。

慶應文学部の英語の試験では紙の英和、和英等の辞書を持ち込むことが出来ます。私ももちろん持ち込めることを知っており、この試験の為に辞書を予め購入しました。

でも、忘れたのです。

正確には、忘れかけた、のです。

朝、最寄り駅から3駅目で(アッ辞書忘れてた…!!!)とこの大事な辞書の存在を思い出したのです。そして眼鏡を忘れていたこともついでに思い出しました。

ここでも足りない頭をフル稼働し、急いで最寄りに引き返しながら家にいる母(寝ている)に「お願いします最寄りまで全速力で届けてください母上!!!」みたいな内容で鬼電しました。中国語で(どうでもいいですね)。優しい母上はすぐ最寄り駅まで届けてくれましたが、この間、時間ロス約40分。さて試験開始に間に合うのか。

結論を言えば間に合いました。しかし、入室時刻には遅刻しました。電車で頑張って日吉まで行き、えっ慶応って神奈川にあるの!?という驚きと共に独立館どこ〜〜教室どこ〜〜!?となり、かなり焦りました。

持ち物確認の徹底

超大事。前日と当日の朝に絶対確認すべきです。もしこの母上に届けて貰った辞書がなければ私は絶対慶応文学部に受かっていませんでした。だって辞書引きまくったもん。知らない単語しかない。引きまくれば現代文じゃん。私が今、明治大学文学部ではなく慶応文学部にいるのは母上のおかげなのです。

私の場合、文学部の英語の過去問を解いていない=辞書を使っていない=辞書存在が希薄なのも忘れた原因なのかもしれません。

受験前に大学に1度ちゃんと行ってみる

早稲田と慶応は絶対受験するからわざわざ行かなくていいか、と思っていました。結果、受験当日に家から遠いことに気づき今は毎日通学に1.5~2時間かけて日吉キャンパスに通っています。埼玉県民をいたずらに登校させてはいけないと先輩が仰っておりましたが共感がマリアナ海溝です。もし早くに知っていれば違う学校を選んでいたかもしれません。

オープンキャンパスなど、大学に行く機会が事前にあるのなら是非行っておくべきです。

 

3回にわけて私の失敗談を紹介しました。どれもまあまあ大きいミスで1歩間違えれば…という感じでしたね。

もちろんミスをしない為に受験生はしっかりと事前準備をすべきです。しかし万が一何か想定外のことが起きても慌てず冷静に対応しましょう。なんとかなります。焦った結果試験中に集中出来なかったら勿体ないですよね。

センター試験、あいにくの天気ですがみなさん体調に気をつけて頑張ってください!なんとかなる!

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めけめけ
慶應義塾大学文学部1年生。中国語&日本語。美しいものと猫と絵が好き。 末端冷え性が辛い

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