大学受験

慶應文学部の入試と勉強法(英語・小論文・世界史)

お久しぶりです、めけめけです。

一月末に私の中国の実家の旧正月家庭料理の記事を書いていたのですが、料理名の和訳が出来ずお蔵です。無念。

さて、今回は慶応義塾大学文学部の入試に関する記事です。私は現在慶応義塾大学文学部に所属しており、一般入試を経験しております。とは言いましても文学部の入試は一回しか経験していませんので(というか何回も経験したくないですね)過去問を含めた総合的な分析は出来ませんが体験談として気軽に読んで下さい。また、センター試験を含めた受験一連の失敗談も過去記事にまとめてありますので興味ある方が万が一いらっしゃいましたら読んでみて下さい、で、鼻で笑ってやってください。

【私の受験失敗談①】出願から入試まで
【私の受験失敗談②】出願から入試まで
【私の受験失敗談③】出願から入試まで

私は文学部の入試科目で英語・小論文・世界史の三科目を受けました。

1.英語

慶応文学部の入試では英語の試験で紙の辞書を持ち込むことが出来ます。英和と和英の二冊を持っていくのが無難でしょう。日頃から過去問を解くときに練習で使っている方は、当日試験中は辞書に書き込みや付箋がないかチェックされますので貼らない方が楽だとは思います。

失敗談の方でも書きましたが、私は辞書を当日忘れかけ、ギリ(アウト)で試験を受けました。何度も言いますが忘れものには気を付けましょう。忘れてしまっても冷静にちょっと焦りつつ、コンビニなどで途中で入手できそうなら買う、家に戻る時間がありそうなら戻る、家にいる家族に届けてもらう…など対処しましょう。でも忘れないのが一番です(お前が言うな)。

文学部の英語ではかなり長い長文が一題出されますが、解くときはまず設問をみることを強くおすすめします。長文の中で問題に関係する箇所は多くないです。私が受けた年度の長文は最初と最後のページさえ読めば解けました。また和訳問題も文の前後を読まなくてもただその文を辞書引きつつ訳せばいいので難しくないです。問題数が少なく、一問あたりの配点が高いので確実にとっていきましょう。辞書は最大限活用してください!引けば現代文!

2.小論文

慶應文学部の小論文は私がその年に書いた小論文の中で一番手ごたえのない小論文でした。そして自信のあった青山学院大学などの小論文含む試験は全て不合格でした。こんなヒトのアドバイスは聞いてはいけないと思いますので特に言及しません。大学入試では自分の手ごたえはあまりあてにならないと個人的には思います。

3.世界史

高校一年生のとき、日本史選択か世界史選択かでかなり迷いました。当時、世界史の授業がつまらなく、成績も日本史のほうが良かったのですが世界史極めた方が教養として今後使えそうという割と薄っぺらい理由で世界史にしました。まあ日本史で本当に大切なことはきっと世界史でも登場するから!みたいな。

なので高2では成績があまり伸びず苦労しました。カタカナ無理。年号無理。イスラーム世界無理。第二次世界大戦後だけ好き。公民でやったから。

本格的にちゃんと勉強を始めたのは高3の8月からです。おっっそ…というツッコミがきこえますがごもっともです。7月ごろまではエカチェリーナ二世って誰、レベルでした。

この悲惨な状態からセンター世界史の本番で92点!頑張った!!

 

勉強法を簡単に紹介すると、

スタディサプリ高校講座【世界史】村山先生の講座(超おすすめ!)を聞きながら学校の世界史プリントを穴埋め

・適宜世界史の教科書を読みつつ流れをつかむ。

世界史B一問一答をやりこむ

・「元祖 世界史の年代暗記法」で年号を覚える

世界史B一問一答はかなりやりこみました。これでかなり知識量を増やせました。世界史でよく聞くカタカナ無理問題も結局はその単語に触れる回数が少なすぎるだけで、回数をこなせば覚えられます。本当です。極論、教科書と一問一答の二冊もっていれば大学入試は十分です。過去問解いていく中で知らないことが出てきたら教科書に書き込む。何冊も参考書は必要ありません。

慶應文学部の世界史は重箱の隅をつつくような知識問題はあまりありません。そして世界史は入試直前まで伸びが期待できる科目ですし、詰込みもききます。私も夏の時点では伸びしろしかなかったわけですがちゃんと伸ばせました。

 

 

ということで慶應文学部を受ける受験生の皆様、直前期で何すればよいか分からなくなったらぜひ社会科目をやりこみましょう!英語?辞書がある!小論文?直前でどうにかなるものじゃない!

風邪と花粉とコロナウイルスに気を付けて、マスクと手洗いはしっかりして、頑張ってください😊

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めけめけ
慶應義塾大学文学部1年生。中国語&日本語。美しいものと猫と絵が好き。 末端冷え性が辛い

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