語学

外国語をマスターするたった1つのシンプルな方法

はじめに

てる
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みなさんこんにちは!てるです。初めましての方は自己紹介をご覧ください。

はじめに断っておきますが、私は別に語学の天才ではありません。(今後、当サイトの執筆者の中に語学の天才が加わることはあるかも知れません。)

とは言え、中国語検定準1級や、フランス語検定2級などを持っていますので、そこそこ語学ができると思います。少なくとも中国語に関しては、中国人に中国人と間違われたこともあるので一定の実力はあるはずです。

そこで今回は、そんな語学の天才ではない私が、どんな人でも外国語をマスターできるたった1つのシンプルな方法をお教えしようと思います。

外国語をマスターするたった1つのシンプルな方法

続けることが1番大事!

うだうだと小難しいことをお話しするつもりはありません。結論から言います。

外国語をマスターするたった1つのシンプルな方法、それは、マスターしたいと思った外国語の勉強を「続ける」ことです。

何を当たり前のことを言っているんだ、とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、現実問題としては、この勉強を「続ける」ことができない方が圧倒的大多数です。

私の周りには語学ができる人が数多くいます。バイリンガル、トリリンガル、マルチリンガルなんでもござれです。

彼らに共通することは、みんな長期間にわたってその語学に関わってきたことです。

私は、語学ができる人でその語学を長く続けていない人も、語学を長く続けていたのにその語学ができない人を見たことがありません。

ちなみに、ここでいう「続ける」という言葉は少し特別な意味があります。そのことは中学、高校と6年にわたって英語を勉強しているのに、英語に自信がない日本人が大多数であることと密接に関係しています。

この点については別記事で紹介するので、ここでは「続ける」とは「適切な方法で勉強を続ける」という意味だと理解してください。

では、なぜ多くの方は、「続ける」ことができないのか。

それは、怠け者だからでも、飽きっぽいからでも、怠惰だからでもなく「続ける」ための方法論を知らないせいです。

そこで続いて、「続ける」ための方法論を伝授したいと思います。

続けるためには方法論がある

「続ける」ためには方法論がいくつかあります。以下ではそのそれぞれについて説明します。

方法論①楽しいことが最重要

まずは、方法論①ですが、これはとってもシンプルで、楽しいことが最重要というものです。

楽しいことは長くやりたいと思うし、そうではないことは今すぐやめたいと思う。これは人間誰しもが持つであろう当然の心理だと思います。

そんなのわかってるという方もいらっしゃるかと思いますが、少なくとも私の周りには、積極的に語学の勉強が楽しくなるような工夫をしている人はほんのわずかしかいません。

ここで、語学の勉強が楽しくなる工夫の一例を紹介します。

例えば、中国語の勉強であれば、単に机に向かって教科書、問題集、単語帳を眺めるだけではこれは苦痛にもなりえます。もちろんこうした勉強が重要であることは言うまでもないことですが、これだけでは正直しんどいと思います。

そこで、中国語のドラマや映画を観たり、音楽を聞いたりすることで、中国語と自分の楽しみを融合させることを試してみると良いでしょう。また、中国語の面白情報が乗っている本やウェブサイトを読むのも一つの手です。本サイトでも、今後、中国語の面白情報をどんどん更新していきたいと思っています。

方法論②上手くなった実感が必要

方法論②ですが、これも単純です。勉強の過程で、マスターしたいと思っている語学が上手くなった実感を得られるような工夫をしてください。

語学の勉強はゴールがあってないようなものであり、必然的に長期戦になるので、勉強を「続ける」ためにはモチベーションの維持が不可欠になります。

それには、しばらく学習を続ける中で以前使用していた問題集を見返してみるとか、かつて受けた語学検定の級を見直してみることなどをすると自分が知らず知らずのうちに実力が上がっていることがわかると思います。

あとはネイティブの友達がおすすめです。大体の場合、会うたびに褒めてもらえますよ!

方法論③努力自体に価値を見出す

最後はちょっと難しめですが、「続ける」ためには努力自体に価値を見出すことが必要です。

目標はその語学をマスターすることにあるわけですが、これは達成した実感を得ることは難しいです。

例えば、私の場合、中国語検定準1級に合格していますが、日々実力に限界を感じてさらなる勉強の必要性を痛感しています。

しかし、現在の私の中国語力は、かつて私が憧れていた中国力の水準を凌駕しています。

ここで重要なのは、結局、語学の勉強の場合、目標点に達するとさらなる目標が見つかってしまうので、目標の達成自体では満足感を得ることができない点にあります。

また、今後改めて記事にしますが、語学検定に合格した事実は当人にとってはほぼ無価値です。

語学の勉強において本当に意味があるのは、その語学をマスターしたい一心でコツコツと勉強をするその時間にあります。

というわけで、本当に語学力を伸ばすのは、努力しているその時間なので、その努力自体に価値を見出す必要があるわけです。

ちなみにひたすらコツコツやってると留学とかしなくてもこんな感じになります。

 

外国語を自分のものに!

外国語をマスターするためには、何よりも「続ける」ことが必要不可欠です。

本サイトでは今後も、語学に興味があるみなさんがその目標を達成できるような情報を提供していきます。

また、「続ける」ことができるように、語学のおもしろ情報やエンタメ系などの情報も随時更新していこうと思っておりますので、勉強の息抜きにでも定期的に覗いてください!

てる
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ではでは、また会いましょう!

 

ABOUT ME
てる
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当サイトの事務方責任者兼執筆者/慶應義塾大学文学部。中国語受験で慶應義塾大学に合格。最近なぜか司法試験にハマっている。中国語検定準1級、HSK6級、仏検2級など。対応言語:中国語、英語、フランス語、ロシア語

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