社会

就活初心者必見!就活で必ず通るべき6本の道

はじめに

こんにちは!フェイです!

今回は、

就活で必ず通るべき6本の道

ということで、

就活の大まかな流れを紹介します。

 

今大学3年生で、

これから就活を始める方

最近就活を始めたばかりの方

に向けて、

一般的な日本企業の就活では

どのようなことをやるのか

について話します。

 

私の実際の体験談やエピソード

織り交ぜていきますので、

参考になればと思っています。

 

最後には、明日から使える

内定を勝ち取るために意識すべきこと

も紹介します。

それではいきましょう!

 

就活の流れ

まずは、日本企業を受ける上での

一般的な流れを紹介します。

 

新卒で会社に入る場合、

多くの就活生は

・自己分析

・業界研究

・説明会への参加

・履歴書、エントリーシート作成

・OB訪問

・本選考

これら6つを経験すると思います。

 

基本的なことなので

すでに知っているものもあると思いますが、

順番に見ていきましょう。

 

①自己分析

 

自己分析とは

 

就活の最初の段階で、

自己分析を始める学生は

多いのではないでしょうか。

 

自己分析とは、シンプルな言葉でいうと

「自分を知ること」

 

自分は何が好きなのか?

何が嫌いなのか?

何が得意なのか?

何が苦手なのか?

 

こういったことを考えることで、

「自分は社会に出てから何がしたいのか」

が少しずつ見えてくるようになります。

 

自己分析をやるべき理由

 

では、そもそもなんのために

自己分析をするのか。

 

仮に、自己分析をせずに

就活を始めたとします。

 

始めは

どのような仕事があるか

どんな職種があるか

どんな会社があるか

などを調べるかと思います。

 

しかし、自己分析をしていないので、

自分を深く知らないまま、

自分が何をやりたいのかがモヤモヤした状態

なんとなくで仕事や会社を選んでしまいます。

 

すると、どこかでつまづいてしまった時、

「本当にこの業界でいいのだろうか」

「自分はいったい何がやりたいのか」

などの気持ちが芽生えるかもしれません。

 

逆に、自己分析をして

自分を深く知れば

ぶれない軸ができます。

そして、

自分のやりたいことが

決まっているので、

企業を選ぶ際の精度がぐっと上がります。

 

そのため、これから就活をするという人は、

まずは自己分析から始めてみるのをおすすめします。

 

自己分析のおすすめの方法

 

自己分析の方法については、

ネットや書籍で

自己分析のための質問が

リストアップされているものを見つけ、

ひとつひとつの質問に答えていくのが良いでしょう。

 

私のおすすめは、『メモの魔力』という本です。

SHOWROOMの前田裕二さんが書いた

メモ術の本なのですが、

この本の巻末付録には

自分を知るための【自己分析1000問】

という付録がついています。

 

この付録の質問にできるだけ多く答えていけば、

徹底的に自己分析をすることができ

自分を深く知ることができます。

 

もちろん、1000問全てに答える必要はありませんが、

まずは最初の100問に答えるだけでも

かなり自分のことを知れるはずです。

 

 

また、特に自分の強みを知りたい場合は、

「ストレングスファインダー」

というツールがおすすめです。

これは、質問に答えると自分の強みがわかる

いわゆる「適性検査」の中でも

最も的確で、信頼されているものです。

 

無料の適性検査は

ネットにたくさんありますが、

ストレングスファインダーは最強です。

 

フェイ
フェイ
ちなみに私の強み第1位は「調和性」でした!

 

②業界研究

 

業界研究のメリット

 

自己分析をしたら、次は

どのような業界の企業を受けるのか

研究するかと思います。

 

では、業界研究をすることで、

どのようなメリットがあるのかというと、

①企業の知識が増える

②伸びている業界やこれから伸びる業界がわかる

の2つが挙げられます。

 

①企業の知識が増える

業界研究をしていく中で、

様々な業界の有名企業の名前や事業、

業界内でのポジションなどを

知ることができます。

それにより、選考の幅が広がり、

理想の企業に出会う確率も上がるでしょう。

 

②の伸びている業界やこれから伸びる業界がわかる

あらゆる業界をひと通り調べてみることで、

伸びている業界、これから伸びそうな業界、これから衰退しそうな業界などを

ある程度知ることができます。

 

今は伸びている業界でも、5年後に衰退していきそうな業界と、

今はまだ有名ではないけれど、今後30年で確実に伸びる業界では、

あなたはどちらに入社したいですか?

 

業界研究のおすすめの方法

 

業界の現在と未来を知ることは、

自分の将来をしっかり考えるきっかけになります。

 

私は、会社四季報の『業界地図』をひと通りすべて読み、

業界を選ぶ際の参考にしていました。

デザインがきれいで視覚的に覚えやすく、

その業界が今伸びているか、また、

これから伸びるかどうかも知ることができます。

 

③説明会

企業が行う説明会では、

その企業の社員の方が

就活生に向けて

自分の会社のことについて

紹介しています。

 

説明会には、

多くの企業が一つの会場に集まる

合同説明会と、

各企業が個別で行っている

企業説明会

の2種類があります。

これらの違いをみてみましょう。

 

合同説明会

 

合同説明会は、

一つの大きな会場で

複数の企業によって行われています。

 

企業側の主な目的は、

個別の企業説明会、または

一次選考に

学生を集めることです。

そのため、企業の方々は

学生たちをできるだけ多く集めようと、

一生懸命に声をかけてきます。

 

居酒屋のキャッチや大学の新歓の如く、

社員さんの目の前を通りかかるときに

声をかけられ、パンフレットを渡されます。

 

説明会では、会社の理念や概要、業務内容など、

比較的表面的な話をする企業が多く、

詳しく知りたい方は企業説明会へ、というパターンが大半です。

 

また、合同説明会は、

リクナビやマイナビ、One Careerなどが

東京国際フォーラムや東京ビッグサイトなどの

大きな会場で

たくさんの企業を集めて主催しています。

 

私は、リクナビが主催する

リクナビライブと、

One Careerが主催する

One Career EXPO

の2つに参加しました。

 

リクナビライブは300社以上もの企業が参加し、

学生の数も、

幕張メッセがリクルートスーツ一色に染まるくらい

かなり多かった印象があります。

 

One Career EXPOは超有名企業が30社ほどで、

学生の数はリクナビライブよりはるかに少なかったのですが、

慶應生の友達に何人も会えたので、

参加する学生のレベルは高いと思います。

 

下に公式サイトのURLを貼っておきます。

リクナビ

https://job.rikunabi.com/2021/contents/event/

One Career

https://www.onecareer.jp/lp/21_2002-expo/

 

個別の企業説明会

 

個別の企業説明会では、

合同説明会で集めた学生たちを対象に、

企業がより具体的で一歩踏み込んだ話をしてくれます。

 

合同説明会の時点で選考スケジュールを公開し、

一次選考につなげる企業も多いですが、

個別の企業説明会に集め、

そこで学生の心をさらに引きつける企業もあります。

 

私の内定先は後者のパターンで、

まず合同説明会で興味をもたせ、

個別の企業説明会で

なんと社長が自らプレゼンをしたのです。

また、営業成績トップクラスの社員や新人の社員などもおり、

一気に就活生たちの心を掴んでいました。

 

個別の企業説明会は、説明会だけ行う企業もありますが、

選考も兼ねて行っている企業もあるので、

事前に調べてしっかり準備して望むのがよいでしょう。

 

④履歴書・ES作成

企業の選考のファーストステップとして、

履歴書エントリーシート(ES)

を提出するかと思います。

 

履歴書は企業が学生を判断する際の

最初の判断材料となるので、

魅力的な履歴書を書くことはとても重要です。

とは言っても、どのように履歴書を書けばよいのでしょうか。

 

履歴書で書く内容

 

履歴書は、企業から特に指定がない限り、

自由に書いて良いと考えています。

 

私はネットでWord形式の履歴書のフォーマットを探して保存し、

PCで履歴書を作成していました。

顔写真も、データをWordに貼り付け、

完成したらPDFで保存し、プリントアウトするといった具合に、

全てデジタルで完結させようとしていました。笑

 

名前や住所、学歴、資格などは全てそろえていましたが、

企業によって何を書くかは変えていました。

 

私が書いていたのは、

・志望動機

・得意科目、専攻科目

・趣味、特技

・自己PR

・自分の強み

・クラブ、課外活動、スポーツなど

といったテーマでした。

 

志望動機は必ず書くべきだと思いますが、

ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)自己PRなどは

自由に書いてよいかと思います。

 

履歴書は添削してもらうべし

 

始めの頃は、履歴書を書いたら、

先輩や友達に添削してもらうのをおすすめします。

 

文章の論理構造やバランス、内容などを

客観的に見てもらうことで、

自分では気づけない問題点がわかることがよくあります。

 

書き慣れるまでは、他人に添削してもらってから

提出すると良いでしょう。

 

履歴書は、企業が学生たちを

知るためのものであると同時に、

学生たちは、ここで

最初にふるいにかけられてしまいます。

履歴書だけで落ちることだってあります。

それゆえに、ファーストインプレッションである

履歴書は、本気で作成するべきだと考えています。

 

⑤OB訪問

選考を受けていく中で、

その企業で働いている先輩に

実際に話を聞いてみたいと思ったときは

OB訪問をするのが良いでしょう。

 

OB訪問をすることで、

実際に働いている先輩の

生の声を聞けるので、

企業説明会では教えてくれないことを

知ることができます。

 

また、企業によっては、

OB訪問で会ったOBの数

選考を勝ち抜くポイントになったりもするので、

本気で入りたい企業のOB訪問は

できるだけしたほうが良いと考えています。

 

私の内定先には、慶應出身のOBがいなかったため、

選考を受ける中で、

自ら職場に足を運び

先輩社員の方々にインタビューしていました。

 

とある先輩社員さんのところへ

見学に行かせていただいたとき、

その社員さんが、実は

同じ高校の大先輩だった

ということがわかったときは

嬉しすぎて変な声が出てしまいました。

 

先輩が誰もいないと思っていた会社に、

同じ高校出身の先輩がいたのは

本当に激アツでした。

 

⑥本選考

 

選考の流れの中で

最も重要で

最も就活っぽいところ

それが本選考だと思います。

 

本選考には、主に以下の3つが行われます。

①グループディスカッション(グルディス)

②集団面接

③個人面接

これらを順番に解説していきます。

 

グループディスカッション

 

グループディスカッション、

グルディスは本選考の最初に行われることが多く、

履歴書を通過した学生たちが

次にふるいにかけられるところです。

 

一般的なグルディスは、

学生たちが1グループ4〜5人に分けられ、

面接官から与えられた議題について、

ファシリテーター(司会)、書記などの役割を自分たちで決め、

全員で議論し、考えをまとめて発表する、

というものです。

 

私の内定先では一次選考がグルディス形式だったのですが、

内容は一般的なそれとは全くかけ離れた

「リアル脱出ゲーム」を行いました。

 

謎解きが大好きな私は、

選考のことを忘れて

脱出ゲームを夢中で楽しんでいました。

楽しすぎて、一緒のグループだったメンバーの顔は全員忘れました。笑

 

グルディスで企業側が見ていることとしては、

学生に協調性があるかどうか、

周りを見ているかどうかなどがあると思いますが、

実際の選考基準は

企業によって異なることが多いと思います。

 

ただ、グルディスで

これだけは絶対やってはいけない行動ワースト3

をあえて言うなら、

第3位:他人の意見を全否定する

第2位:自分ひとりだけがずっと話す

第1位:他人の意見を無視する

かなと思います。

これらをもれなくやっている人は

十中八九グルディスで落とされると思います。

 

集団面接

 

集団面接は、面接官数人に対し、

学生が複数人いる面接スタイルです。

一般的には学生が2〜8人に対し、

面接官が2〜5人といったところです。

 

面接官が学生ひとりひとりに

同じ質問を順番に投げかけていき、

学生がそれに答えていくイメージです。

 

集団面接では、

自分が話そうと思っていたことが

前の学生が話してしまい、

自分の話がかぶってしまうと

パニックになってしまうという

学生がたまにいます。

 

はっきり言います。

他の学生と話がかぶっても

全く問題ありません!

 

学生側からすると

複数人いる学生の中で

自分が見られている

というように感じますが、

 

面接官からすれば、

複数の学生が目の前にいても、

あなたと話すときは、

あなた1人だけを見ています。

対話するときは、常に1対1なのです。

なので、自信を持って話してください!

 

ちなみに私の内定先は

二次選考から五次選考が集団面接で、

五次選考は

社長と学生2人の集団面接でした。

 

個人面接

 

個人面接は、学生があなた1人だけの面接です。

面接官は1人の場合もあれば、

複数人の場合も考えられます。

 

集団面接と違って個人面接では

学生があなただけなので、

周囲の影響を受けることはありません。

 

したがって、周りを気にせず、

目の前にいる面接官に

ありのままの自分の想いを

ぶつけることが大事だと思っています。

 

個人面接では、

周りの学生と自分との差別化ができない分、

最大限自己アピールできる場なので、

より気合を入れて望むのが良いと考えています。

 

私の内定先は、

最終選考である六次選考が

社長との1対1の個人面接でした。

 

なんと社長との面接を

2回も

行ったのです。

 

新卒採用の選考で

社長が2回も面接する、というのは

極めて異例なのではないでしょうか。

 

最終選考、私は

全力で社長の話に耳を傾けました。

本気で自分の想いをぶつけました。

失敗しても言い訳をせず、自分の甘さを認めました。

ずっと謙虚で、素直で、正直でいました。

「絶対に今日、この場で内定をもらう」

そんな気持ちで望んでいました。

そして社長から

内定通知書を渡されたとき

感動のあまり涙が溢れ出しました。

今でもあの瞬間は忘れられません。

 

内定を勝ち取るために意識すべきこと

最後に、私から

内定を勝ち取るために意識すべきこと

を紹介したいと思います。

 

内定を勝ち取るためには、

「自分が一番輝く!!」

という気持ちが大切です。

 

これは、

憧れの企業の内定をとるために

私が一次選考から

ずっと意識してきたことです。

 

その場にいる誰よりも

自分が一番輝く

自分が一番魅力的になる

自分が一番欲しがってもらえる

自分が一番「一緒に働きたい!」と思ってもらえる

これらをずっと意識してきました。

 

「自分が一番輝く」

 

これは、一次選考で

面接官の方がおっしゃっていた言葉で

私の心に深く突き刺さりました。

 

その場にいる学生の中で

自分が一番輝くことができたら、

ず人事の目にとまります。

そして、何百人もの学生の中で、

あなたが、企業の方々の

印象に残ります。

そうなれば、

簡単には落とされません。

 

ぜひ、選考を受けるときに

意識してみてください。

 

そして、憧れの企業の

内定を勝ち取って欲しいと

思っています。

 

フェイ
フェイ
最後まで読んでいただきありがとうございます!参考になれば嬉しいです!私の就活についてもっと知りたい方は、下の記事も読んでみてください^^
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フェイ
フェイ
慶應大学商学部を卒業予定の新社会人。中国生まれ日本育ちの日中英トリリンガル。最近はビジネス書を読み漁っている。

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