社会

「中国人は採用しない」某”最年少准教授”について思うこと

こんにちは。るんるんです!

みなさん1月15日にこのようなニュースがあったのはご存知ですか?

某超有名大学は、ツイッターで差別的な投稿や個人の誹謗・中傷をしたとして、同大大学院の特任准教授を懲戒解雇。その超有名大学によると昨年11月、SNSで自身が経営する企業で「中国人は採用しません」などと投稿したほか、元教員らを根拠なく誹謗・中傷しました。

私は中国人ですが、日本で10年ほど生活してきたので、このように中国に対して偏見を持っている人がいる事は知っています。(私が邪魔だったのもあるかもしれませんが、母と中国語で会話しているだけで舌打ちされるということも何回か経験しています。)

しかし、日本人のほとんどは国籍は何であれ優しく接してくれます。実際に私が今までに出会った人たちは皆さんとても素敵な人です。友達に恵まれたおかげもあり、本当に日本は親切な国だと日々感じております。

なので今回の「中国人は採用しません」は、「まあそういう人もいるよね〜」くらいとしか思いませんでした。

しかしTwitterコメント欄を見て驚きました。

 当たり前のことをしただけなのになぜ解雇となったのか
解雇は厳しすぎる、訴訟になった時、解雇の正当な理由として認められるのか。
なんで解雇?別にいいじゃんw

など、差別発言した教授を擁護するコメントが圧倒的に多かったのです。Twitterなので意見が偏っているというのもわかりますが、さすがに落ち込みました…笑

中国人は確かに礼儀が良くなかったり、自己中心的な部分はあるかもしれません。

だからこそ自分は「中国人だから〜」と言われないために、なるべく日本人ぽく振る舞ってきました。

そして、企業には人を選ぶ権利があるのも理解できます。しかし、自分も今後就職活動を始める側なので、国籍によって自分の選択肢が狭まる可能性があることがすごく悔しいです。

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